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2018年6月27日 (水)

関ブロ&栃木建築ツアー②

建築ツアー後半戦は、アントニン・レーモンド設計の旧イタリア大使館別荘から。


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天井や壁の仕上げに杉の皮がパッチワークのように張られていて、実に様々な表情を見せます。


旧イタリア大使館別荘の隣には、旧英国大使館別荘があります。

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旧イタリア大使館別荘と似たつくりですが、外観は黒で統一、内観は白を基調としたデザイン。女性に受けそうな雰囲気ですね。



ツアーの締めは隈研吾設計のちょっ蔵広場とJR宝積寺駅です。

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ちょっ蔵広場は大谷石を、宝積寺駅はカラマツの合板をデザインとして使っています。


以上、栃木建築ツアーの報告でした。

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