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2018年1月18日 (木)

厳寒期のモデルハウスの暖房状況

先日の寒波の時のモデルハウスの暖房状況をご紹介します。

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この日は朝から晴天。しかしこの時期の晴天の朝は、放射冷却によって気温は氷点下まで下がります。

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気温マイナス5℃。この冬一番の冷え込みです。

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この日データを取ったのは清水台モデルハウス。
この家はエアコンを1階2階それぞれ1台ずつで暖房しています。

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設定は1階21℃、2階20℃で24時間つけっぱなしです。

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1階21.2℃

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2階20.5℃

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エアコンから離れたところにある洗面所は19.6℃

しっかり全館暖房できています!(部屋間の扉は開けっ放しにしています)


ちなみに床・天井の表面温度は

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1階床(エアコンの温風が当たらない場所)20℃。

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1階天井21℃。

上下の温度差も1℃しかありませんので、足元がスカスカするような不快感もありません。

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エアコンから離れた浴室の床でも19℃!

このように、家の断熱・気密性能が高ければ(清水台モデルハウスはUA値0.44、C値0.3の北海道レベル)、エアコンだけでも家中を暖房することが可能です。




おまけ

今回使用した温湿度計は、オーブルデザインの浅間先生がおすすめしているINKBIRD(海外製)です。

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なぜか日本製の温湿度計は湿度にバラツキが多いのですが、このINKBIRDはほとんどバラツキがありません。

日本では販売していないので輸入する必要がありますが、価格も手頃なのでおすすめです。

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