2023年12月25日 (月)

オープンハウス&構造現場見学会開催

モデルハウスSUSTAINAにて、オープンハウスを開催します。

開催日時:1月7日(日)・8日(祝)AM10:00~PM4:30

Hk23122514
事前予約不要でフリーでご見学いただけます。

Hk23122509

Hk23122540

Hk23122505

Hk23122502

<モデルハウスSUSTAINA>
UA値:0.32(HEAT20 G2グレード)
C値:0.2
耐震等級3
パネルラジエーターによる全館暖房

会場案内図

カーナビ検索:新発田市荒町甲499付近


同時開催で構造現場見学会も行います。

Img_9911

<清水台のエスネル>
UA値:0.23(HEAT20 G3グレード)
C値:0.2(中間気密測定時)
耐震等級3
床下エアコンによる全館暖房


設計はエスネルデザインさんで、国内でもトップクラスの断熱性能のお家です。
完成してからでは見えなくなる超高断熱住宅の断熱・気密施工をご覧いただけます。

構造現場見学会は事前予約制となりますので、お電話またはメールにてご予約ください。
詳細につきましては、ご予約時にご案内いたします。


見学のご予約はこちらから
0254-26-2866
ishiyama@inet-shibata.or.jp
※12/30~1/5は年末年始休業となりますので、メールのみでのご予約受付となります。

2023年8月17日 (木)

断熱のチカラ

6月にオープンしました新モデルハウスSUSTAINAの冷房状況をご紹介します。
Dsc_0376_20230817185701

SUSTAINAは、2階の小屋裏に設置したエアコン1台で家中を冷房しています。

Img_8858
冷房の設定温度は28℃で24時間連続運転


この日は台風7号によるフェーン現象で、最高気温は38℃を記録しました。

Img_8861
車の温度計は39℃・・・めちゃくちゃ暑いです。

この時の室内温度は
Img_8854
1階リビング27℃

Img_8855
2階寝室27.1℃

見事にエアコン1台で家中冷房できています!

ちなみにこの時の電気代は、24時間連続運転で1日200円ほどです。

こんなことができるのは、UA値0.32(HEAT20 G2)という高い断熱性能のおかげで、断熱性能が高いほど外の熱が入りにくくなるため、少ないエネルギーで家中を冷房することができます。

また、窓には簾などの日射遮蔽は行っておりませんが、しっかりと出た屋根の軒が日差しを遮っているため、直射日光による室温上昇も抑えられています。

まだまだ暑い日が続くようですので、この時期にしか体感できない冷房空間をぜひご体感ください!


モデルハウス見学のご予約はこちらから
0254-26-2866
ishiyama@inet-shibata.or.jp

所在地:新発田市荒町ふれあいタウン清水台内

カーナビ検索:新発田市荒町甲499付近

2023年6月10日 (土)

\モデルハウスSUSTAINA(サステナ)オープン/

Dsc_0376

新発田市荒町「ふれあいタウン清水台」内にて
モデルハウスSUSTAINA(サステナ)がオープンしました!

SUSTAINA
の語源であるSustainability(サステナビリティ)は、維持できる、耐えうる、持ちこたえられるという意味で、永く使い続けることができる「持続可能な家」という思いが込められています。

モデルハウスSUSTAINAは、「持続可能な材料」「持続可能な性能」「持続可能な設備計画」「持続可能なデザイン」の4つの柱をもとに、未来の変化にも対応できる住宅として誕生しました。

・持続可能な材料・・・将来なくならない材料で仕上げる
・持続可能な性能・・・高耐震・高断熱・高気密
・持続可能な設備計画・・・パネルラジエーターと小屋裏エアコンによる全館冷暖房
・持続可能なデザイン・・・機能と普遍性を兼ね備えたデザイン

次世代を見据えた、価値の高い住まいをぜひご体感ください。

Dsc_0372

Dsc_0359_20230612152501

Dsc_0365

Dsc_0291

Dsc_0339

Dsc_0304

Dsc_0299

モデルハウスSUSTAINA
・UA値:0.32 W/㎡K(HEAT20 G2グレード)
・C値:0.2c㎡/㎡
・耐震等級3(許容応力度計算・積雪1.4m考慮)
・小屋裏エアコン1台による全館冷房
・パネルラジエーターによる全館暖房


カーナビ検索:新発田市荒町甲499付近

※こちらのモデルハウスは事前予約制となります。
見学をご希望の方は、前日までにご予約いただきますようお願いいたします。

見学のご予約はこちらから
0254-26-2866
ishiyama@inet-shibata.or.jp

2022年12月29日 (木)

豊町の家完成

豊町の家お引渡ししました。

Dsc_0312
LDKと和室


Dsc_0314
キッチンはスイージー


Dsc_0315
AEGの食洗器。うらやましいです・・



Dsc_0318
和室


Dsc_0306
脱衣室兼サンルーム


Dsc_0297
洗面


Dsc_0266
朝陽が差し込む大きな吹抜け

2022年12月13日 (火)

上棟と無暖房

昨日のことですが、砂岡の大屋根住宅が上棟しました。

Img_7209

新潟のこの季節には珍しく天気にも恵まれ、順調に工事を進めることができました。

上棟おめでとうございます。


さて、こんな晴れた日の高性能住宅は、日射熱だけで室温が上がります。

昨日の拙宅では、午後9時の時点でも21℃以上あったので無暖房で過ごせました。

Img_7217
室温21.3℃、湿度52%

暖房の快適さにおいて最も重要なことは、表面温度だと思います。

Img_7220
床表面21.2℃

Img_7222
天井表面21.4℃

床表面温度も天井表面温度も室温と同じくらいになっているため、21℃程度でも十分に暖かさを感じます。

この表面温度が安定した暖かさは、エアコンの設定温度を上げて得られる暖かさよりも、より自然な暖かさ(この辺の表現が難しいですが)に感じます。

室内の表面温度を上げるには、断熱性能を上げることが最も効果的です。

2022年11月19日 (土)

砂岡の家基礎配筋

砂岡の家が着工しました。

現在基礎工事中です。

Img_7096

砂岡の家は、許容応力度計算で耐震等級2(積雪1.2m考慮)で構造設計しています。

Img_7095

複雑な配筋となりますが、ばっちり図面通り施工されていました。

来月に上棟となりますが、雪が降らないことを祈るばかりです。

2022年9月15日 (木)

豊町の家基礎工事

豊町の家では基礎工事が完了しています。

Img_6680
土台敷まで完了した基礎

こちらの家では、許容応力度計算を行い耐震等級2(積雪1.3m考慮)を確保しています。

Img_6502
基礎の配筋状況


Img_6505
人通口部分も地中梁でしっかりつなぐ

いよいよ今週末上棟となります!

2022年9月 5日 (月)

富塚町の家完成

富塚町の家をお引渡ししました。

Img_6576

Img_6580
畳コーナーのあるリビング。

Img_6593_20220905173301
畳コーナーの下は収納に。

Img_6600
キッチン→パントリー→脱衣兼ランドリールーム→浴室と家事動線を一直線に。

Img_6588
洗面台は玄関ホールに。帰ってきてすぐ手が洗えます。

Img_6603
2階ホールに物干スペースを。隣がウォークインクローゼットなので、干して、たたんで、仕舞う動線が最短に。

Img_6607
明り取りの室内窓は、施主様のアイデアでガラスブロックに。

長期優良住宅
耐震等級2(許容応力度計算・積雪1.3m考慮)
UA値:0.44
C値:0.4

諸事情により、こちらのお家は当社の常用ではない初めての大工さんに施工していただきました。

気密施工の経験が少ない大工さんでも、しっかり現場管理することで高い気密性能を出すことができました。

314
気密測定試験のようす

気密性能は、高価な材料を使えばよくなるわけでなく、しっかりとした気密施工と現場管理が大切です。

2022年8月28日 (日)

水原の家完成

水原の家をお引渡ししました。

水原の家の基本設計は施主様で、それをベースに設計を進めていきました。

これこそ注文住宅ならではの家づくりだと思います。

Img_6460
ご実家の広いお庭に建築する計画だったので、庭とのつながりを大切に

Img_6436
大きな吹抜けが気持ちよし

Img_6442
施主様のイメージで家具はオーダーで作成

Img_6445
こちらの部屋からは五頭山が見えるように窓を配置

Img_6456
窓際のベンチ

Img_6455
書斎コーナー

Img_6468
玄関ホール。玄関ドアは木製ドアを青に着色

実はこちらの施主様のご実家は30年ほど前に当社で建築させていただいており、そのお庭にこの度建築させていただいたわけです。

世代を超えてご用命いただくことに感謝!

2022年8月24日 (水)

我が家の年間冷暖房費

昨年の12月から高性能住宅(UA値0.31・C値0.3)に住み始めて、冬~夏を暮らしてみてざっくり今年の冷暖房費が見えてきました。

今年1年間(2022年1月~12月)でおおよそ7万円くらいになりそうです。

吹抜を入れて延床35坪の家を一日を通して、冬は家中を20~22℃、夏は家中を26~28℃(湿度は50%前後をキープ)になるような冷暖房をしての金額です。

Img_5041
暖房はパネルヒーター(熱源都市ガス)

Img_6187_20220824151601
冷房は6畳用エアコン1台

設計時に目標としたのは、夏も冬も家の中で温度差がなく、暑さ・寒さを感じない環境を一般的な光熱費で実現することです。

設計時の年間冷暖房費は6万円くらいを想定していましたが、昨今の電気・ガスの値上がりを考慮すると、ほぼほぼ想定通りの金額です。(当時はまさかこんなに上がるとは思ってませんでした泣)

結果は大成功だったと言っていいでしょう。

ちなみに、冷房は室温よりも湿度を下げることを意識していたので、冷房費は若干高めとなっています。(雨の日は再熱除湿を積極的に使用)

湿度を意識しなければ、もう5,000円~10,000円くらいは安くなると思います。

住みながら心がけていることは、「快適に暮らす」ことです。

1年目は光熱費よりも快適性を優先させて、どれくらいエネルギーを使うかを見てみて、2年目はその結果を踏まえて工夫できるところは改善していこうと思います。

湿度50%はやりすぎた感があるので、来年はもう少し高めでもいいかなと思います。

«再熱除湿